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放送のお知らせなど
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葛飾から世界へ!「ボールはともだち」が描く未来 ~『キャプテン翼』の魂を背負って~
■ 10月25日(日)BS12 21:00~放送葛飾区に本拠地を置く社会人サッカークラブ「南葛SC」。『キャプテン翼』原作者の高橋陽一氏がオーナーを務め、Jリーグ参入を目指している。関東1部リーグを戦う南葛SCには、日本サッカー界の最前線を歩んできた者、未来を切り拓こうとする若者、クラブの物語に魅せられた者たちが集い、「ボールはともだち」を体現するサッカーで夢をつかもうと、並々ならぬ情熱を傾けている。クラブのジェネラルマネージャーを務める岩本義弘氏も、その一人だ。葛飾からJリーグへ、そして世界へ。大人たちを突き動かす夢の力と、その実現にすべてを懸ける人々の熱き1年を追った。
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夏木マリ×斉藤ノヴ ポルトガル夫婦旅
~魂の音楽 ファドを求めて~■ 10月24日(土)NHK BS4K 19:30~放送俳優・歌手として活躍する夏木マリさんと、日本を代表するパーカッショニスト・斉藤ノヴさん。結婚15年の夫婦が、憧れのポルトガルへ出かける。夏木さんが惹かれてきたのは、人生の喜びや悲しみ、郷愁「サウダーデ」を歌う民族歌謡ファド。歌に込められた「心」を求め、リスボンの街を歩く。一方、斉藤さんは内陸の村モンサントで土地に根ざしたリズムと出会う。音楽を楽しみ、語り合いながら、夫婦で味わう大人のポルトガル旅。
【出演】夏木マリ,斉藤ノヴ,【語り】井上二郎
■『夏木マリ×斉藤ノヴ ポルトガル夫婦旅~魂の音楽 ファドを求めて~』
NHK BS4K 2026年10月24日(土)午後7:30 〜 午後8:59 (1時間29分)
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ザ・ノンフィクション 誰かと分かち合いたくて
~人生交わるレトロマーケット~後編■ 10月11日(日)フジテレビ 14:00~放送夢追う若者が集うレトロマーケット…35歳おでん店主が仲間とタコスの新店で勝負…倒産危機の不動産会社社長に9億円の仲介話が舞い込み…人との出会いがつなぐ夢の行方…
誰かとの出会いが、次の人生を動かし始める。
夢を追う若者も、会社の存続に揺れる男も、人生の大きな分岐点を迎えていた…
昭和の面影を色濃く残す、東京・中野区の「野方文化マーケット」。迷路のような路地の先には、夢を追う若者から人生に迷う大人まで、様々な思いを抱えた人々が集う。
おでん割烹「日南乃」を営む冬馬さん(35)は、新しい仲間と年商1億円という大きな目標を掲げ、新たにタコスを看板にした酒場を立ち上げた。スタッフに作り方を教えながら、仲間と店を育て、さらに事業を広げようとしている。
そこに加わったのが、かつて一緒に働いていたジョーダン(25)。故郷へ帰るまでの3カ月だけという約束で、再び店に立つことになった。ところが、ここで生まれた新たな出会いが、彼の運命を思いがけない方向へと動かし始める。
一方、「cafe bar fulari」に足しげく通うのは、不動産会社を経営する早川さん(54)。厳しい経営が続く中、この店で人と話す時間が心の癒やしになっていた。そんな彼のもとに舞い込んだのは、約9億円の大型物件の仲介話。契約が成立すれば、苦しい経営を立て直す起死回生の一手となる。早川さんは会社の命運を懸け、大勝負に挑むのだが…
古びたマーケットで生まれた人とのつながりが、思いがけない扉を開いていく。誰かと出会い、支え合い、分かち合うことで生まれる、新たな物語を見つめた。
2026年10月4日・11日放送「誰かと分かち合いたくて~人生交わるレトロマーケット~前・後編」がTVer・FODでの見逃し無料配信で、放送直後から11月15日までご覧いただけます。
いつもは放送が見られない地域の方々も、ぜひ番組をお楽しみください。
TVer 配信URL:https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/
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アナザーストーリーズ
「日章丸 ホルムズ海峡へ 〜石油輸送 知られざる物語〜」■ 10月7日(水)NHK BS 21:15~放送今から73年前も、ホルムズ海峡は緊迫していた!対立したのはイランとイギリス。イランが石油の国有化を宣言したのに対し、採掘で巨額の利益を上げていたイギリスが反発、軍艦を差し向けたのだ。「イランの石油を買うな」とイギリスは世界に通告。だがそのとき、出光興産のタンカー日章丸がホルムズ海峡を密かに通過し、石油の買い付けを断行した。その出来事は今もイランの人々に記憶されている。知られざる航海の舞台裏。
番組HP
担当Dの見どころ紹介
今回のテーマは今から73年前、1953年に起きた「日章丸事件」。日章丸を率いた出光興産の創業者・出光佐三は1885年生まれで、その100年後に生まれた私にとっては歴史上の人物です。さらに、日章丸事件に関わった主要人物はみな他界されていると言います。
「本当に番組になるのか?」。震える手で関連書籍をめくるところから番組制作が始まりましたが、多くの方に協力いただき、取材は豊かなものになりました。この番組では必須である事件の当事者はいないにも関わらず、みな自分が体験したかのように日章丸事件や出光佐三を語ります。そこには先人への尊敬や深い愛がありました。また、私たちの生活に欠かせない石油についても発見の連続でした。日章丸事件をはじめ、資源を持たない日本が石油を手に入れるにはどんな苦労があったのか。石油を持つがゆえに大国に翻弄されてきた産油国の悲劇など、誰にとっても身近な石油に、こんなにも知られざる物語があるのかと、驚きながら取材を続けました。
視点1の証言者、古田英明さん(84歳)は事件の6年後に日章丸の乗組員となりました。入社当時は、事件について何も知らなかったと言いますが、インタビューではまるで自分がイランへ向かったかのような臨場感で語ります。というのも、タンカーの航海は通常1か月以上続く長いもの。仕事が終わった夜になると先輩乗組員は食堂に集まり、互いに語り合う「かたふり」と呼ばれる会合を開きました。古田さんは、そこで先輩たちから伝説の航海について何度も聞いていたのです。また、ご自身が船長となり、中東に向かう度に日章丸の航海の難しさを実感し、また船員の命を預かる船長の重圧を噛み締めたと言います。
出光佐三については、1960年代後半に社長室に勤務し、2年間毎日、佐三と接した厩橋輝男(85歳)さんに人物像を語っていただきました。佐三は商売の話は一切せず、いつも人間の生き方について話したと言います。さらに、出光興産のギャラリーの書庫には、出光佐三が書いた膨大な直筆のメモが残されており、今回の取材で初めて見つかった貴重な資料も番組で紹介しています。取材を通して、出光佐三は、争うのではなく、手を取り合い、お互いを尊重することを考え続けた経営者であることに知り、混迷を極める今の時代で、人間が人間らしく生きるために必要な考えだと痛感しました。このことを大切にしながら、編集室では、証言者のインタビューや残されている出光佐三の言葉や資料と格闘し、時には笑いながら、時には涙しながら、苦労して番組を制作しました。
視点2では、当時のイラン首相・モサデクを描きました。石油の富を国民の手に取り戻そうと大国・イギリスに抗った人物です。戦時下のイランへ取材に行くことは勿論できず、イラン映画の撮影監督・アーマディーさん、プロデューサー・ショーレさんとやりとりを重ね、撮影をお願いしました。実はモサデクは、イランの歴史に詳しい彼らでもほとんど知らないほど、その功績はイランでは公にされていません。そんなモサデクについて語ってくれたのは、モサデクが亡くなるまで12年間仕えた、アブールファト・タックルスタさん(83歳)。
モサデクは日章丸事件後、クーデターにあい、亡くなるまで軟禁生活を強いられました。墓を建てることさえ許されず、自宅の応接間に作られた石の棺に眠ります。タックルスタさんには、モサデクの自宅を案内してもらいながら、モサデクから伝え聞いたことや、思い出を語ってもらいました。
事件から73年たった今でもイランでは「日章丸事件」が語り継がれています。しかし、私たちにとってイランは遠く、どんな国かも詳しく知られていません。今回の取材を通して、イランの人々の国民性や当時のイラン国民の石油支配からの独立への思い、石油をめぐり世界が争いを続けてきた事実など、私たちの生活に欠かせない石油の尊さに触れてもらえたらうれしく思います。
視点3では、1970年代以降、日章丸のスピリットを継ぎ、中東の新天地へと向かった出光興産の社員たちの奮闘を描きました。世界有数の産油地であるがゆえ、中東は危険が多かった。証言者の一人、田代安彦さん(72歳)はクウェートに赴任した1990年、イラク軍によるクウェート侵攻に巻き込まれ、イラク軍の人質になります。
その時、田代さんを救ったのは意外なルートでした。さらに田代さんは救出から8か月後、再び中東に赴任します。なぜ命の危険にあってなお、再び中東へと向かったのか? そこには、73年前の日章丸事件につながる、ある思いがありました。
アメリカによるイランへの攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、私たちの生活を直撃する今、日本に石油を届けるため、命懸けで石油輸送を担った男たちの知られざる物語を、お楽しみいただければと思います。
ディレクター 椎名 洋平(スローハンド)
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ザ・ノンフィクション 誰かと分かち合いたくて
~人生交わるレトロマーケット~前編■ 10月4日(日)フジテレビ 14:00~放送若者が夢を抱いて集う野方文化マーケット…新たな仲間と再出発する35歳おでん店主の決断…経営難でも人の相談に乗る不動産会社社長…夢も悩みも分かち合う人々の人生物語
育った時代も価値観も違う人たちが、東京の片隅で人生を分かち合う…
東京・中野区の「野方文化マーケット」。戦後の闇市に始まるといわれるこの場所に、若者たちが夢を抱き集まってくる。シャッターを下ろした店が目立つ一角から、きょうも響くにぎやかな声。
おでん割烹「日南乃」を営む冬馬さん(35)は、6年前に開業。働く意欲のある人なら、髪色やタトゥー、過去を問わず仲間として迎えてきた。事業を大きくすることを夢見てきたが、2025年、アルバイトが就職などで一斉に退職。一度は閉店を考えたが、新たな仲間と再出発した。新しいスタッフの多くは元常連客。昼は別の仕事をしながら、売り上げの分析まで引き受ける仲間もいる。仲間の力で店が変わり始めたある日、冬馬さんは全員を集め、大きな決断を告げる。
2階の「cafe bar fulari」を営む奈奈さん(37)。まっすぐ家に帰りたくない夜、誰かと話したい…かつて自分も求めた、そんな店で客を迎えている。常連の早川さん(54)は、不動産会社を営む元プロボクサー。「ギブ&ギブ」を大切に、見返りがなくても誰かのために動く。だが、大きな物件の仲介はめったになく、経営は厳しい。なじみの店で明かしたのは「来週にも会社がつぶれそうだ」という自らの窮地だった。
夢を語る夜も、弱音をこぼす夜も、聞いてくれる誰かがいる。不思議な引力で人々が交わるレトロマーケットの人間模様を追った。
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フロンティアで会いましょう!
(26)我々はなぜ存在するのか?宇宙からのメッセージ ニュートリノ■ 9月21日(月)NHK総合1・東京 23:00~放送現在「ニュートリノ天文学」という新しい研究分野が開かれている。その主役となるのは、想像を絶する小ささで、しかも全てのものをすり抜けてしまうという素粒子「ニュートリノ」だ。この謎に満ちた素粒子は、実は「私たちがこの宇宙に存在できる理由」を語るカギを握っているという。これまで、日本人が次々にノーベル賞を受賞してきた日本のお家芸研究を追い、宇宙誕生の壮大な秘密に迫る研究最前線を紹介する!
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ROU(老)
■ 9月21日(月)NHK Eテレ 19:00~放送1980年代に放送された伝説の若者番組「YOU」が約40年の時を超え、「ROU(老)」となって復活!あの頃の若者も今や60代。人生100年時代、かつての若者たちは今、何を感じているのか。「老後資金は?」「トキメキは?」「年相応って何?」「思い描いていた60代と現実は同じ?」...あの頃のように車座になって本音で語り合う。
司会はかつて「YOU」に出演した木梨憲武。敬老の日、今どきの“老い”を笑って、語って、問い直す。
番組HP
再放送 Eテレ 9/26(土) 16:00~ -
さわやか自然百景 鹿児島 与論島
■ 9月20日(日)NHK総合 7:45~放送沖縄との県境に浮かぶ鹿児島県の与論島。サンゴ礁が隆起してできた亜熱帯気候の島だ。この島はチョウの楽園。およそ40種が確認されている。その一つが羽を広げると13センチほどになるオオゴマダラで、サナギは金色に耀く。一方、真っ白な砂浜が続く海岸はカニやヤドカリなど甲殻類の楽園。夏の夜、国の天然記念物のオカヤドカリが孵化したばかりの子どもを海に放つ。夏、与論島で懸命に命をつなぐ生きものたちを見つめる。
NHKオンデマンド
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2026160502SA000/ -
アナザーストーリーズ
「アメリカ 同時多発テロ〜ホワイトハウス 知られざる戦い〜」■ 9月9日(水)NHK BS 21:15~放送2001年9月11日。アメリカ・ニューヨークを襲った同時多発テロ。脅威はワシントンにも向かっていた。あのとき、ホワイトハウスでは、どんな情報が飛び交い、人々はどう動いたのか?エリート政治家たちが混乱を極める中で、30年以上ホワイトハウスの執事長を務めてきた“生き字引”の男が取った行動とは?そして国家の命運を背負ったブッシュ大統領の苦悩とは?スタッフたちが証言する9.11、知られざる物語。
番組HP
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フロンティアで会いましょう!
(25)自律神経の最新研究 あなたを操るもう一人のあなた■ 9月7日(月)NHK総合1・東京 23:00~放送私たちが意識せずとも勝手に働き、心と体を正常に保ってくれる「自律神経」。その働く仕組みについてはこれまで謎だらけだった。しかし近年、自律神経の知られざる作用をひもとく発見が続いている。自律神経と「中年太り」との関係が見つかり、自律神経が「不安の抑制」にも関わることが見えてきた。さらに自律神経をうまくコントロールして体調改善を目指す研究も進む。最新研究が次々に明らかにする、自律神経の実像に迫る!
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フロンティアで会いましょう!
(24)私たちを悩ませる国民病 アレルギーの正体を追え■ 8月31日(月)NHK総合1・東京 23:00~放送日本の全人口の2人に1人が悩まされているという「アレルギー」は、まさに国民病だ。その増加をもたらす原因は、豊かさを追い求めてきた私たちの生活の中に潜んでいるという。私たちの心や体に負担を与えるストレスも、アレルギーに影響を及ぼすことがわかってきた。さらに、最新研究で実態の解明が進む中、アレルギーを引き起こす黒幕ともいえる細胞も見つかった!アレルギーのメカニズムをひもとき、研究の最前線を紹介する。
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フロンティアで会いましょう!
(23) 脳に忍び込むナゾのプラスチックを追え!!■ 8月24日(月)NHK総合1・東京 23:00~放送私たちの日常生活になくてはならない身近な素材「プラスチック」。近代化した人類の豊かな暮らしを支えてきた。ところが、この身近な素材が普及する中、その便利さの裏で見え始めたのは、目に見えないほど極微粒子の「ナノプラスチック」が人の体に入り込み、なんと脳にまで侵入している、という驚がくの事実だった。一体、この現象の意味合いは、どうとらえるべきなのか。研究者たちが奮闘するその研究の最前線を紹介する。
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